中学受験をすることは娘本人が決めた

どうしてうちが

中学受験をすることになったかというと・・・

 

娘が小4の時に

小学校卒業後の「進路希望」を尋ねた結果、

本人が

 

「中学受験をしたい」

 

と決めたから。

 

でも、周囲の人に

このことを説明しても・・・

 

「小4が自分で「受験したい」なんて言うわけがない」

「親が誘導したんじゃないの?」

 

と言われてしまいます・・・。

 

が!!!

 

きちんと分かる形で説明をすれば

10歳前後の子どもであっても

「小学校卒業後の進路」について考えるのは

十分に可能なのです。

 

 

 

「受験をする・しない」それぞれのメリット・デメリットを娘に説明した結果・・・

子どもはみんなプラチナのたまご

 

小学校4年生くらいでは

「中学受験」という概念は理解していても

それにどんなメリットがあるのか、

逆に、それによって生じるデメリットについては

まだ考えが及ばないもの。

 

そこで私たち夫婦は、

娘に

 

中学受験をする事のメリット・デメリット

公立中学に進む事のメリット・デメリット

 

を、

次のように説明し、

 

「親としては、どちらを選んでも構わない」

 

と伝えた上で、

自分で進路選択をしてもらうことに。

 

 

中学受験をするメリット

 

・自分に合った特色のある学校を選べる

 

・中高一貫校に進めば高校受験がない

 

・学校のカリキュラムによっては大学受験の対策をしっかりしてくれる

 

 

中学受験をするデメリット

 

・友達と同じ中学校に進学できない

 

・受験勉強が必要になる

→学校で習う事よりも難しい勉強をしなくてはならない

 

【我が家の場合】

・今住んでいる家から通学可能なのは私立中2校のみで、いずれも通学時間が1時間超

→この2校以外を志望する場合は引っ越しが必要になる

 

 

公立中学校に進むメリット

 

・勉強の負担が増えずに済む

 

・みんなと同じ中学校に進学できる

 

 

公立中学校に進むデメリット

 

・高校受験をしなければならない

→その場合は「英語」もプラスされるため5教科に

 

・高校の募集をしていない「中高一貫校」には進学できない

 

 

本人は熟考の末、

 

中学受験にチャレンジしたい!

 

と決断しました。

 

娘自身、

小学4年生の時点で

 

プログラマーになりたい

そのために大学の工学部に進みたい

 

という

明確な目標を持っていたのと、

幼稚園のころまでに住んでいた地域では、

小学校や中学校を受験する子が多かったため、

 

「受験」に対するハードルがそれほど高くなかった

 

という生育環境も影響していたのかもしれません。

 

このような過程を経て

娘の「中学受験」が決まりました。

 

 

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娘が受験勉強で使っていたもの。

「国語」「社会」に関しては

『自由自在』だけで合格できました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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