【中高生必見!】将来を思い悩んでいるあなたの参考になるオススメのマンガをご紹介!

「どんな進路を選んだらいいか分からない」

「やりたいことが見つからない」

 

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

 

もしかしたら、

自分と周囲を比べてしまって

 

「周りの友達は既に目標を見つけて頑張っているのに・・・」

「夢や目標のない自分が恥ずかしい」

「どうせ私なんか・・・」

 

と、

自信をなくしてしまっている人もいるかも知れませんね。

 

今回ご紹介する『銀の匙』は

そんなあなたにぜひ読んでほしい作品です。

 

 

『銀の匙』ってこんな作品

 

 

札幌市内の中高一貫の進学校「新札幌中」から

大蝦夷農業高等学校(エゾノー)に進学した八軒勇吾。

 

エゾノーの他の生徒たちは

 

「実家の後を継ぎたい」

「獣医になりたい」

「チーズ工房を立ち上げたい」

 

というように「明確な夢や目標」を持っている子が多い反面、

彼は進学校の「学力競争」に疲れ果て、

 

「家から出られて遠いところならどこでもいい」

 

という理由だけで

当時の担任から勧められるまま、

「寮」のあるエゾノーを選んでしまっていました・・・。

 

明確な目的のないままエゾノーに入った八軒は

夢や目標を持って入学してキラキラ輝いているように見える他の生徒に

強い劣等感を抱いていたものの、

 

クラスメイト

入部した「馬術部」のメンバー

寮の仲間たち

個性豊かな先生方

 

といった、

様々な人との出会いや交流、

そしてその関わりの中で

 

「ピザ会」の主催

「御影牧場」でのアルバイト

自らが育てた豚を「ベーコン」にする一連の体験

エゾノー祭(文化祭)の準備に奔走

実家の離農による友人の退学

思いを寄せる女の子の夢を支える事を決意

父に対して初めて自らの思いをぶつける

豚肉ファンドの計画・実行

馬術の全国大会に出場

起業を目指し始める

 

など、

これまでの人生で経験したことのない貴重な体験をし、

時に喜び、時に悩み苦しみながら

「人」として成長していく学園ストーリー。

 

読み進めていくうちに

 

「自分なんか・・・」

「どうせ私なんて・・・」

 

というマイナスな気持ちを

 

「思ったほど自分はダメな人間ではないのかもしれない」

「まだまだこれから!」

 

と、プラスに転じさせてくれる可能性大ですよ♪

 

 

作中に登場する名言

 

 

作中に登場する、たくさんの「名言」。

ここでは、数ある中から3つを抜粋してご紹介します。

 

「もっと知りたい!」と思うあなたは、

ぜひ作品をチェックしてみてくださいね♪

 

たった1度の失敗で自分を責めるべからず!

 

 

「人間のやる事だもの、たま~には失敗する事もあるべさ。

ただし命が関わってる時は失敗したらいかんよ」

by みかげのひいおばあちゃん

(3巻・p.91)

 

「一回失敗したくらいで「俺なんか」って言っちゃダメよ」

by みかげのお母さん

(3巻・p.94)

 

高1の夏休み、

クラスメイトであり、同じ馬術部員の

みかげの実家である「御影牧場」でアルバイトをしていた八軒は

搾乳タンクにつないでいるバルブを閉め忘れ、

500Lもの牛乳をダメにしてしまうという大きなミスを犯してしまいます・・・。

 

自らの失態に落ち込む八軒に

みかげのひいおばあちゃん&お母さんが

それぞれかけてくれたのがこれらの言葉。

 

失敗して落ち込んだ時に

元気と勇気をもらえそうな言葉ですよね♪

 

「今から何にでもなれる」

 

「どん詰まりじゃなくて「今から何にでもなれる」って思うと楽しくならない?

僕なんか夢が固まりすぎて融通のきかない一本道だけどさ、

八軒君の夢はここから際限無く広がってるんじゃないのかな?」

by 相川くん

(7巻・p.103~104)

 

「将来の夢」についてクラスメイトの相川と話をしている八軒。

小学生の頃から獣医になりたいという夢を持っている相川に

 

「自分はやっぱり勉強が好きだと気付いたものの、

その先がどん詰まりで何になればいいのか見つからない」

 

と、

心の内を打ち明ける八軒に対し、相川が伝えたのがこの言葉。

 

私はこの言葉を進路に悩んでいる皆さんに贈りたいです。

「あなたは可能性の塊ですよ」と。

 

 

この作品は「アニメ化」「映画化」もされている

 

 

小学館の『少年サンデー』で連載され、

コミックも発売されている『銀の匙』ですが

「実写映画化」「アニメ化」がされた過去もあります。

 

もちろんコミックもおすすめですが、

 

「映像で観るほうが好き!」

「活字を読むのは苦手・・・」

 

という方は

アニメや映画で『銀の匙』を楽しんでみてくださいね♪

 

銀の匙(映像作品)

 

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おわりに

 

 

既に「アラフォー」な年代の私。

この年齢になっても『銀の匙』は十分に楽しめましたし、

この作品からかなり多くのものを得られましたが、

 

「中高校生の頃にこの作品に出会いたかった!!!」

 

と、強く感じました。

 

これから先、たくさんの可能性を秘めている中高生の皆さん。

勉強や部活の合間に、ぜひ『銀の匙』を読んでみてください。

 

きっと何か大きなものを得られるはずですよ♪

 

 

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