【中学・高校入試】志望校選択は偏差値よりも現役合格率が大事!

中学入試、高校入試で志望校を選択する時、

多くの人が「選択の基準」とするのが

 

偏差値

 

だと思います。

 

確かに偏差値は、

 

志望校にどのくらいの確率で合格できそうか

合格可能な学校はどこか

 

を探る上で

大事な指標となるのは事実です。

 

でも、中には

 

「偏差値が高い学校は大学進学実績も高い」

と勘違いしている方も結構いらっしゃるので注意が必要です!!!

 

 

注目すべきは大学の「現役合格率」

 

 

 

「偏差値」よりも注目すべきポイントは何かというと、

それは、

 

大学の現役合格率

 

です!!

 

このポイントに注意をして

学校のウェブサイト等に掲載されている

「大学進学実績」をチェックしてみると・・・

 

偏差値が高い学校でも現役合格率が低い

→浪人する生徒が多い

 

というケースが結構見られるのです・・・。

 

また、

これとは逆に、

 

偏差値がそれほど高くないにも関わらず現役合格率が高い

→学校の教育力が高い

 

という学校も少なからず存在します。

「偏差値」だけに注目していると、

このような「お得な学校」を見逃してしまうリスクが高いので、

 

現役合格率

 

を、きちんとチェックするのは

とても大切な事なのです!!!

 

 

「大学進学実績」をチェックする際の注意点

 

 

多くの中高一貫校・高校のウェブサイトでは

その学校の「大学進学実績」を見る事ができるのですが、

中には、

 

大学合格者数に現役生と過年度生が混在しているケースもある

 

ので注意が必要です。

 

「現役生」「過年度生」の実績を

きちんと分けて掲載している学校もありますが、

区別がつかない形で載せている場合は、

 

学校見学会などで「現役合格率」を聞いてみる

 

のがおすすめ!

 

その場では即答してもらえないかもしれませんが、

調べれば分かるはずのデータなので、

遠慮なく質問してみるようにしましょう!!!

 

この時、あからさまに拒否をするような学校であれば

その学校への進学自体を考え直した方がいいかも知れません・・・。

 

 

おわりに

 

偏差値だけに注目して志望校を選択してしまうと、

 

浪人する生徒が多い学校に通うことになってしまう

きちんと生徒を伸ばしてくれる中堅校を見逃してしまう

 

という、

大きなリスクを背負ってしまいかねません。

 

もちろん「偏差値」も大切な指標ではありますが、

それだけにとらわれず、

 

現役合格率

 

にも注目して、

賢く志望校選択をしてみてくださいね★

 

 

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