【公立校と私立校の違い】私立の先生は「ゆとり」を持って子どもと接している印象

コロナ休校も一段落し、

まだ「通常モード」とはいかないものの、

少し遅めの「中学校生活」がスタートした娘。

 

娘から学校の様子を聞いたり、

担任の先生と電話でお話する機会が出てくるなど、

「先生方の雰囲気」が見えてくるにつれ

 

私立中の先生って「ゆとり」を持って子どもたちと接しているな

 

という印象を強く持つようになりました。

 

 

「公立の先生=激務」「私立の先生=余裕あり」な印象

 

娘の小学校時代(公立小)の先生に対応に

大きな不満があったわけでは決してありません。

 

むしろ、

様々な点において誠実に対応していただいたと

今も感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ですが、

公立小学校の先生の様子は

私の目に、

 

常に忙しそう

仕事や時間に追われて余裕がない

 

という感じに映っていたのも事実・・・。

 

その反面、

私立中の先生については、

 

しっかりと生徒1人1人に向き合っている

授業そのものにもかなり力が入っている

 

という印象が強く、

 

心に余裕を持って教育活動が行えているのだな

 

と、日々感じています。

 

 

余裕度の違いは「先生の仕事量」と推測

 

公立校と私立校の先生の「余裕度」の違い。

これは

 

先生の仕事量の違い

 

なのではないかと、

私は個人的に感じています。

 

公立校の先生は、

通常のクラス運営や授業展開に加えて

 

多くの事務作業

 

を抱えている様子・・・。

 

公立校の場合、

学校に事務員さんはいるものの、

それほど多くの人員が割かれていないのが実情だと思います。

 

ですが、

私立校の場合は事務員さんが大勢いらっしゃり、

 

学校生活に直接関係ない部分については

全て事務員さんが対応している

 

ため、

 

先生方は教育活動に専念できる

これが「余裕度の差」として現れる

 

のではないかと推測しています。

 

 

先生に余裕があるのは子どもにとって大きなプラス

 

娘の学校の先生は

 

頭ごなしに子どもを叱る

怒鳴る

 

などの行為は一切しないそうです。

(今まで一度も見たことも聞いた事もないとのこと)

 

でも、

決して子どもを「甘やかしている」のではなく、

 

徹底的に本人と「対話」をして

一緒に問題解決の糸口を探ってくれる

 

とのこと。

 

また、

授業で分からない部分が出てきた生徒に対しても

決して「放置」することなく、

 

先生のほうから気にかけてくれる

朝や放課後に補講をしてくれる

 

のだそう。

 

これは

 

先生側に余裕があるからこそ可能な対応

 

であると思いますし、

子どもを私立校に通わせる

非常に大きなメリットであると感じています。

 

 

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