【中学受験】娘が小6だった頃の受験勉強内容を紹介(夏休み前)

受験まで1年を切った小6の1学期。

現在、私立中1年の娘は

このようなスタイルでで受験勉強を行っていました。

 

使用テキストについては

【中学受験】うちが使っていた参考書・問題集はコレ!

を、参照ください。

 

平日の勉強スタイルはこんな感じ

平日は

 

下校時刻が遅い

学校の宿題もある

 

ため、

受験勉強の量が多すぎるのは

本人の負担になってしまいます。

 

そこで我が家の場合、

 

算数は毎日

理科・社会を1日交代

 

という形で進めていました。

 

国語は本人の得意教科だったので、

平日については特に時間を取っていませんでした。

 

 

平日の算数はこんな感じ

算数で毎日欠かさず行っていたのは

入試でよく出題される

 

四則演算

割合

 

のトレーニングです。

 

テキストからランダムに3~5問を選び、

毎日解いてもらっていました。

 

それに加えて、

 

平面図形

空間図形

方程式

順列・組み合わせ

特殊算

 

などの中から

大問を1~2題ほど出題

 

だいたい30~40分程度で終わる量を心がけていました。

 

 

平日の理科・社会はこんな感じ

 

理科と社会については

テキストに掲載されている

「確認問題」の1回分を解いてもらい、

間違った箇所については

本人がテキストを読み返して確認してもらう形に。

 

こちらについては

15分~20分で終わるような感じでした。

 

 

土曜日の学習は算数・国語

 

学校がお休みの土曜日は

 

算数

国語

 

の学習をする日に!

 

算数は平日とほぼ同様の内容でしたが、

問題数を2倍程度に増やしていました。

 

国語は基本的に「論説文」「小説文」の読解が中心で

テキストに掲載されている大問を2題ほど解いてもらっていました。

 

算数・国語は2教科あわせて

2時間程度を要していたと思います。

 

 

日曜日はお休み

 

受験生ではあるけれど

毎日休みなく勉強をするのは

本人もストレスが溜まってしまうもの・・・。

 

そこで我が家の場合、

日曜日は「お休み」の日にしていました。

 

これは6年生の夏休み前に限らず

受験直前でも同様。

 

完全にOFFになる1日があることで

本人はリフレッシュでき、

長い受験勉強を乗り切ることができたと話してくれました。

 

 

学校がある日は「控えめ」がコツ!

プラチナのたまご

 

6年生になると、

 

学校行事の中心になる

クラブや委員会の活動もある

 

など、

学校生活も忙しくなってしまいがち・・・。

 

家に疲れて帰って来た状態で

長時間にわたる受験勉強をするのは

 

多大なストレス

 

になってしまいかねません。

 

ですので、

平日は

 

短時間で集中的に勉強を行う

 

のが、

長い受験生活を乗り切るコツ!!!

 

この点が、

中学受験と学校生活を両立するポイントだと思いますよ♪

 

 

他の時期の受験勉強内容はコチラ

 

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