【中学受験】娘が小6だった頃の受験勉強内容を紹介(夏休み中)

受験生にとって「勝負の時期」と言われる夏休み期間。

塾などの夏期講習を利用する子も多いようですが、

「塾なし」で中学受験に臨んだ我が家は

夏休みを「前半」「中盤」「後半」の3つの期間に分けて、

次のような感じで受験勉強を進めていました。

 

 

前半は「学校の宿題」を活用して6年間の総復習!

 

娘が通っていた小学校の場合、

かなり厚めのドリルが宿題として出されていました。

 

その内容が

 

主要4教科の6年間の復習

 

だったため、

このドリルを7月中に終わらせるようなスケジュールを組み、

徹底的に「基礎・基本の復習」を行う期間に。

 

7月中は、「水泳指導」や「課外活動」があり、

週に何度か登校する日が設けられていたため、

1日の勉強時間は

 

1時間半程度

 

といったところでしたが、

短期間で集中的に6年間の総復習を行ったおかげで

 

本人の苦手分野

これからの課題

 

明確化され、

中盤以降の受験勉強に大いに役立ちました。

 

この期間内に

 

作文

絵画

自由研究

 

など、

その他の宿題も終わらせました。

 

 

中盤は「苦手分野の克服」を徹底的に!

 

夏休みの前半に行った「総復習」で

本人の「苦手分野」がより明確化されたため、

夏休みの中盤(8月上旬~お盆くらいまで)は、

 

苦手をしっかり克服する期間

 

にしました。

 

娘が不得意だったのは

 

算数の文章題

(特に「割合」の複雑な問題)

 

理科の物理分野

 

だったので、

テキストを使って

これらを毎日しっかりトレーニング!

 

使用テキストについては

 

【中学受験】うちが使っていた参考書・問題集はコレ!

 

を、参照ください。

 

これ以外の「国語」「社会」については、

それほど大きなウィークポイントはなかったので、

 

1日おきにテキスト1回分の問題を解く

 

という感じに。

 

全てを終えるのに

だいたい1時間半~2時間程度の時間を要していたと思います。

 

この期間に苦手分野を集中的に演習したおかげで

算数の文章題や理科の物理分野は

 

娘の得意分野

 

へと変わってくれました♪

 

 

後半は「適性検査」の問題演習をスタート

 

娘は最終的に「3校」受験したのですが、

その全ての学校で「適性検査」が課されていました。

そこで、夏休み後半は

 

「適性検査」の問題演習

 

をスタート!

 

夏休み前半に6年間の総復習を行い、

中盤に苦手分野を克服できたので、

「学力」そのものは向上していましたが、

「適性検査」は、それに加えて「論理的思考能力」が求められるため、

 

 

を活用し、

毎日、1~2単元分のトレーニングをしていました。

 

これに掲載されているのは、

かなりやさしめな問題が中心なのですが、

 

「適性検査に慣れる」

「思考力を鍛える」

 

という意味で、

本人が無理なく取り組むことができ、

苦手意識を持つことなく学習を進められたと思います。

 

これに加え、

 

算数

→四則演算と割合の演習を1日10題ほど

 

理科、社会

→1日おきにテキスト1回分の問題を解く

 

のを続けていましたが、

トータルの勉強時間は長くても

 

2時間程度

 

という感じでした。

 

 

「塾生」よりは少ない勉強時間だと思いますが・・・

 

「夏休み」といえど、

娘が受験勉強に費やしていた時間は

どんなに長くても

 

1日2時間

 

ほど。

 

これは塾の夏期講習に通っている子に比べたら

はるかに短い時間だと思います。

 

ですが、

時間が長くない分、

 

しっかり集中して毎日の勉強に取り組めた

 

という側面もありましたし、

友達と遊ぶ時間やも十分確保できたので

 

しっかり気分転換ができた

ストレスを溜めずに済んだ

 

という

とても大きなメリットも。

 

「難関校」ではなく、「中堅校」を目指していたからこそ

可能だったスタイルなのかもしれませんが、

このペースで

 

夏休みにしっかり学力アップさせることができた

 

ので、

1つの成功例として参考にしてみてください♪

 

 

他の時期の受験勉強内容はコチラ

 

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