【中学受験】娘が小6だった頃の受験勉強内容を紹介(夏休み後)

「受験まであと少し」

そんなムードが漂ってくる夏休み明け。

 

それと同時に「小学校生活最後」の

様々な学校行事が充実してくる時期でもあります。

 

中学受験を予定している小6にとって

どちらも大切なことになりますが、

我が家はこのような感じで両立させていました。

 

 

「過去問の演習」を徹底的に!

 

夏休み終了までに

 

基礎を固める

苦手を克服する

 

ということができたので、

この時期からは

 

過去問の演習

 

に力を入れるようになりました。

 

 

平日は過去問から抜粋して演習

 

平日の帰宅時間は16時30分以降になる上に、

学校の宿題もしっかり出されていたので、

過去問の演習については

 

算数(毎日)

 

計算問題4~5問程度

大問1~2題

 

 

理科・社会(1日おき)

 

大問1題

 

を解いてもらう感じに。

 

適性検査については出題内容をチェックし、

「国語」「算数」「理科」「社会」に分類しました

 

 

休日は「実践トレーニング」を中心に

 

 

 

夏休み明けの休日は

平日同様、

 

算数の計算問題(過去問)4~5問程度

 

に加え、

 

 

9月~11月

 

過去問(一般・適性検査)を入試同様のタイムテーブルで解く

 

 

12月の冬休み前

 

作文・面接対策をスタート

 

という感じに。

 

入試がどんどん近づいてくる時期ではありましたが、

週末のうち

 

日曜日は休み

 

という姿勢は崩さず、

本人の自由時間をしっかり確保することを大切にしていました。

 

 

過去問は第一志望校のものを中心に6年分

 

うちの娘は最終的に3つの学校を受験しましたが、

正直、その全ての学校の過去問を演習するほどの時間的余裕がなかったので、

(そこまで無理をさせたくなかったというのもありました)

この時期は

 

第一志望校のものを中心

 

に解き、

その他の学校については

 

出題の形式・量を確認する程度

 

にしていました。

 

 

作文・面接については基本をチェック!

 

娘が受験する学校は

3校とも「面接」「作文」が課されていたので、

これらについても対策を行いましたが、

次のような「基本のチェック」を中心にしていました。

(あまりガチガチにはしていません)

 

作文

・原稿用紙の使い方の確認

・時間内に書き終えられるようにする

・出題の意図に沿った文章を書く

 

 

面接

・面接の基本的なマナーを学ぶ

・予想される質問の答えをある程度用意しておく

・言葉に詰まってしまった時の対応を考えておく

 

 

学校生活が犠牲にならないようにするのが最大のポイント

 

夏休みが終わると

特に親のほうに「焦り」が出てきて、

 

受験が終わるまで友達と遊ぶのを禁止にする

土日に行われる学校行事を欠席させて模試や受験対策講座を優先させる

 

というケースも見られるようです。

 

そうすれば、

学力は向上して志望校に合格できるかもしれませんが、

 

小学校生活の大切な思い出や

友達と過ごす貴重な時間が犠牲になってしまいかねません!!!

 

これは取り返しのつかないことだと思うので、

我が家の場合は、敢えて勉強を詰め込みすぎず、

学校と受験を両立できるようなスケジュールを組みました。

 

「甘い」と思われてしまうかも知れませんが、

その分、メリハリをつけて勉強できましたし、

本人も意欲的に取り組んでくれたと感じています。

 

受験も学校生活も両方大切

 

この思いを忘れずに、

夏休み明けの時期を過ごして本当に良かったと思っていますので、

1つの例として参考にしていただけたら幸いです。

 

 

他の時期の受験勉強内容はコチラ

 

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