がん検診の不安を上手にコントロールする3つの方法

がん検診は「病気の早期発見」のために大切なものですが、

いざ受診するとなると、

 

「検診の日までドキドキしながら過ごしてしまう」

「受診後も結果が分かるまで落ち着かない」

 

というように、

「検診予約→受診→結果待ち」の期間、

不安を抱えながら過ごす方も少なくないのではないでしょうか。

 

私も、まさに今、

 

乳がん検診(エコー)

子宮頸がん検診

 

を目前に控えている状態にあります。

 

他人よりも

 

「不安を強く感じやすい」

「ネガティブ思考に陥りやすい」

 

と自認している私ですが、

次のような3つの方法を取り入れて

「がん検診前後の不安」と戦っている真っ最中!

 

不安がゼロになるわけではないけれど

かなり緩和できる方法なので、

参考にしていただければ幸いです。

 

 

「引っかかった場合」のことを調べておく

 

意外かも知れませんが、

 

「もしがん検診に引っかかったら一般的にどのような経過をたどるのか」

 

という事を

あらかじめ調べておくのは

緊張緩和に有効であるように思います。

 

検診の一般的な経過については「医療に関する情報」なため、

素人の私が軽々しく説明するわけにはいきませんが、

下記のようなサイトを参照しておくだけで

 

必ずしも「要精密検査=がん」というわけではない

 

理解することができますし、

 

「一連の流れ」を知っておいたほうが漠然とした不安を抱えずに済む

 

ので

個人的におすすめな方法です!!!

 

 

子宮頸がん検診の一般的な流れ

 

子宮頸がん検診Q&A

 

乳がん検診(マンモグラフィー)の一般的な流れ

 

乳がん検診Q&A

 

大腸がん検診の一般的な流れ

 

大腸がん検診Q&A

 

肺がん検診の一般的な流れ

 

肺がん検診Q&A

 

胃がん検診の一般的な流れ

 

胃がん検診Q&A

 

 

「がん検診を受けるのが最善である」と暗示をかける

 

当たり前のことですが、

万が一、自分の身体に「病変」があった場合、

がん検診を受けなければ「早期発見」することができません。

 

自覚症状が出てからの受診だと、

 

「病気が進行している可能性もある」

「治療が大変になる」

 

という場合もあり得ます。

 

でも、

自覚症状がないうちに検診を受けておけば

万が一、病変が発見されても

 

「早期に適切な治療を受けられる」

 

という可能性大!!!

 

この事を何度も自分に言い聞かせ

 

「がん検診を受けるのが自分にとって最善である」

 

と暗示をかけましょう。

 

正直、

不安は「ゼロ」にはならないと思いますが、

ある程度、軽減されてくるのと同時に

「検診に臨む勇気」が湧いてくるのが感じられるはずです。

 

 

できるだけ「暇な時間を作らない」ようにする

 

「暇な時間」が多いと、

 

「検診が不安だな・・・」

 

などと、

様々な思いを巡らせやすいもの。

 

そのため

 

「可能な限り、暇な時間を作らないようにする」

 

のもおすすめ!

 

何も「一日中、働きづめでいろ!」というわけではなく、

 

散歩に出る

友人と会う

趣味に没頭する時間を持つ

 

といったように、

「私生活を充実させる」といった方向にシフトすればOK!

 

私は、仕事や家事をしている時以外は

 

V Tuberの配信を観る

クロスステッチをする

 

という時間にあて、

余計なことを考えすぎないように気を付けています。

 

単純なようですが、

これもかなり効果ありですよ♪

 

 

心配な症状がある場合は検診を待たずに受診を!

 

一般的に「がん検診」は

自覚症状がない人が受診をして病気を早期発見するためのもの。

 

ですので、

何かしら不安な症状がある場合は

がん検診を待たずに病院に行くのが鉄則!

 

「もうすぐがん検診があるから」と、

不安な症状を放置しないようにしてください!!!

 

 

おわりに

 

「病気が見つかったらどうしよう・・・」

「要精密検査になったら嫌だな・・・」

 

と、

不安になってしまいがちながん検診ですが

 

病気の早期発見

 

という意味で

とても大切なものです。

 

私は実際「子宮頸がん検診」の際に、

自覚症状ゼロの「卵巣チョコレート嚢胞」が発見され、

治療につながった経験も持っています

 

がん検診は受診のメリットが大きいので

ここでご紹介した方法を参考に

「不安」を上手にコントロールしながら、

積極的に受診するようにしましょう★

 

 

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