【不登校日記】これまでの経緯①

短い夏休みが明けた日の朝、

娘が突如

 

「学校に行くのが辛い・・・」

 

言い始めたのが全ての始まりでした。

 

コロナの影響で

かなり不安定な状態で

娘の中学校生活がスタートしたのですが、

大きなトラブルもなく、友達もでき、

順調なスタートを切っているように思われただけに、

私は驚きを禁じ得ませんでした。

 

「学校が辛い」と訴えてくれた娘を

無理に登校させるのは酷だと考えた私は

学校に事情を説明し

 

「今日のところは欠席させる」

 

と伝え、

じっくり娘の話を聞くことにしました。

 

本人の訴えによると、

 

「学校が辛い理由は自分でも良く分からないが、教室に入ることに強い抵抗感がある」

 

という感じで、

「学校が辛い」という気持ちに明確な理由があるわけではない様子だったし、

 

「人間関係のトラブルも全く起こっていない」

 

とのこと。

 

はっきりとした問題が起こっていないとはいえ、

辛い気持ちを抱えたままの娘を

「無理矢理登校させる」という選択肢はありえないと思った私は、

その日の放課後、本人も交えて担任の先生と相談する時間を持ち

 

「当分の間は保健室登校をさせる」

 

という方法を取ることにしたのです。

 

 

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