【不登校日記】これまでの経緯②

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先生との話し合いの結果、

 

「当分の間は保健室登校をさせる」

 

という方法を取ることになった娘。

 

翌日からは

比較的順調に「保健室登校」ができていたと感じていました。

 

「クラスのみんなと顔を合わせるのが気まずい」

 

という理由で、

登下校の時間を若干ずらし、

昇降口まで私が送迎するという状態でしたが、

6時間目終了までの時間、

保健室で過ごすことができていたし、

本人も

 

「同じ保健室登校の子と仲良くなった!」

「保健の先生とたくさん喋れて楽しかった!」

 

と、

思った以上にイキイキとしていた様子。

 

そして日ごとに

 

「今日は保健室の外に出て歩くことができた!」

「教室の前までは行くことができた!」

「友達が保健室に顔を出してくれた!」

 

と、

「教室復帰」に向けて

こちらの予想をはるかに超えたスピードで進んでいるように思われ、

 

「思ったよりも早く、元の学校生活に戻れるのでは?」

 

と、

感じるほどでした。

 

 

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