【不登校日記】裁判の傍聴はすごくためになる

前回、

 

【不登校日記】積極的な外出はプラスになっているかも

 

というタイトルで、

不登校中の娘と一緒に、

学習につながる施設を訪れているという話をしましたが、

その中で現状イチオシなのが

 

裁判の傍聴

 

です。

 

裁判制度については小学校6年生くらいから

段階的に学習をしていきますが、

正直、学校の授業だけでは

「裁判」を具体的にイメージするのは難しいもの。

 

ですが、法廷に赴いて

実際の「裁判」を目の当たりにすると

 

「司法制度」をスムーズに理解することが可能!!!

 

教科書で学ぶよりも手っ取り早いのでは?

とさえ感じてしまいます。

 

短い裁判であれば1時間程度で終わりますし、

場合によっては「裁判員裁判」を傍聴できることも。

 

基本的に誰でも無料で傍聴できるので

不登校のお子さんとの外出には超オススメ!

 

これまでに3度、傍聴に行きましたが、

我が家と同じような中高生と思われる親子も来ていましたし、

職員の方も特別視することなく普通に対応してくださいましたので、

ぜひ、お子さんと一緒に出掛けてみてください♪

 

見学・傍聴案内

 

私と娘が訪れた裁判所では、

入り口で「手荷物検査」を実施していました。

(空港で行われているものとほぼ同様)

また、はさみなどの「刃物」は

原則、持ち込みが禁止されているのでご注意ください。

 

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