【不登校日記】友達とどう関わりを持つかが当面の課題

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カウンセリングのため、

週に1~2回程度、学校に通ってる娘。

 

不登校の原因は「人間関係のトラブル」ではないものの

 

クラスメイトと顔を合わせるのが気まずい

 

という気持ちが拭えない様子。

 

娘の学校には

他にも数人「不登校」の生徒がいて、

そのような子達と顔を合わせる分には全く抵抗がないようなのですが

「クラスメイト」となると一気にハードルが上がってしまうみたいです。

 

今、無理をしてクラスメイトと直接対面をさせてしまうのは

事態を悪化させてしまいかねないので「危険」だと思います。

でも、ずっと「顔を合わせないままでいる」というわけにもいきません。

 

関りを持たない日が長くなってしまうと

ますますクラスメイトと顔を合わせにくくなるというのは

本人も重々承知し、心配している部分でもあります。

 

そこで、今後トライしていきたいのが

 

「非対面」でクラスメイトとコンタクトを取っていく

 

という方法。

 

その第一歩として、

毎日「欠席者への連絡プリント」を書いてくれている子に

娘がお礼のお手紙を書いて、担任の先生を通じて渡してもらうことに。

 

現状「非対面でのコミュニケーション」については

これくらいしか思い浮かばないのですが、

学校の先生方やカウンセラーの先生のお知恵も借りつつ、

娘と話し合いながら「友達とのコミュニケーション」を図っていきたいと思います。

 

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