【不登校日記】結構いるな・・・不登校児

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【不登校日記】裁判の傍聴はすごくためになる

 

の記事でも触れましたが、

日中、様々な施設を娘と訪れると

かなりな割合で「不登校児+親」と思われる親子連れに出会います。

(私の実感では7割以上の確率です)

 

今年は特に「コロナ休校」の影響で

心身の調子を崩している子が増えているらしいので、

そのこともあって目立つのかもしれませんが

 

「あ、うちだけじゃないんだな」

 

という、

不思議な仲間意識を感じてしまいました。

 

あくまで個人的な印象ですが、

小学校高学年~中学生くらいの子が多いように思われます。

 

平日に子どもと出かけると

 

「周囲の目が気になる」

 

という方もいるかも知れませんが、

私達親子の場合、

これまでどの施設に行っても奇異の目で見られることはなく、

ごく普通に対応していただけましたし

道行く人に

 

「学校は?」

 

などと尋ねられることもありませんでした。

 

こちらが思っているよりも

世の中の人は「誰がいつ出歩いているのか」なんて

気に留めていないのだと感じましたし、

これまで出会った親子連れも、

ごく普通に「外出」を楽しんでいるように見えました。

 

これらのことは

 

「家に引きこもったまま」だったら絶対に気付くことはできなかった

 

と痛感しています。

 

これからも「娘との外出」を続けていって、

様々な経験をし、たくさんの気付きを得ていきたいと思います。

 

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