【不登校日記】自責の念が消えた臨床心理士の先生の言葉

前の記事はコチラ

 

昨日は、娘と一緒に学校に行って

臨床心理士の先生のカウンセリングを受けてきました。

(私と娘がそれぞれ個別で)

 

臨床心理士の先生には、

私が娘と接していく上で抱えている

様々な悩みや葛藤をお話しているのですが、

その中で、このような言葉をかけていただきました。

 

「学校が辛い」というお子さんの言葉に耳を傾けて

それをしっかりと受け止めている親御さんって

実はとっても少ないんです。

 

お子さんのSOSを軽視して、

無理に登校をさせてしまう親御さんが案外多いのが現状です。

 

追い詰められてしまったお子さんは、

心が追い詰められてしまって、

最悪な結果を選んでしまう事だってあります。

 

そのような中、勇気を出して

「無理に登校させない」という選択をして、

お子さんの「命」を守ることができた保護者の方はとても立派だと思います。

少しも恥じることはありません!

 

娘に

「学校に行くのが辛い」と言われた時点で、

無理に登校させるという選択肢はなかったけれど、

心の奥底で

 

「私の育て方が悪かったせいかな・・・」

「私じゃないお母さんに育てられていたら良かったのかな」

 

という思いがあり、

ずっと自分を責める気持ちが渦巻いていた私。

 

だけど、

臨床心理士の先生のこの言葉で

 

「これで良かったんだな」

 

と、

今の状況を肯定的に捉えることができました。

 

臨床心理士の先生の言葉がなかったら

ずっと苦しみ続けていたと思います。

 

私の心を救ってくれたこれらの言葉。

今度は他の誰かの心をラクにしてくれたらいいな。

 

 

前の記事に戻る次の記事へ進む

 

不登校日記トップへ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です