【不登校日記】「クラスに戻る」という目標をやめたら劇的に良い変化が!

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少し前から、

娘に対するアプローチを変えています。

 

それは

 

「クラスに戻る」というのを目標にしない

 

ということ。

 

これは、

スクールカウンセラーの先生から

 

「クラスに戻るかどうか」という目先のことに囚われるのではなく、

「将来の目標を実現するために必要なことをやっていく」という方向に

考え方をシフトしてはどうだろう?

 

というアドバイスを受けて実践し始めたのですが、

 

想像以上の効果を発揮してくれました!!!

 

うちの娘は、

小学生の頃から「プログラマーになりたい」という目標を持っていて

大学の工学部に進学を希望しているのですが、

 

別に無理にクラスに戻らなくていいから、

あなたの目標を達成するために、

今の環境下でできることを少しずつやっていこう

 

と伝えてみたところ、

 

ビックリするほどの変化が起こったのです!!!

 

これまでは、カウンセリングがある日に

短時間しか登校できていなかった娘ですが、

 

大学に入るためにしっかり勉強したい

 

と言い出し、

この2日くらいの間だけで、

 

実力テストを受けるために登校する

→保健室受験だったものの、みんなと同じタイムテーブルで受けることができました

 

今まで滞りがちだった学校の課題にもしっかり取り組むようになる

 

中間テストに向けて勉強に力を入れ始める

 

など、

ポジティブな変化が次々と起こり始めたのです!!!

 

まだ実現できていないものの

 

「勉強で分からないところがあったら先生に聞きに行きたい」

 

「図書室の本をたくさん読みたい」

 

など、

「これからやっていきたいこと」もあるようです。

 

子どもが学校に行けなくなると

「クラスに戻る」ということに囚われがちになりますが、

大切なのはそこじゃなくて

 

「本人がよりよく生きていくためにサポートする」

 

ということなんだな、と実感。

 

これは、

娘が不登校にならなければ気付けなかったことでした。

 

みんなと同じじゃなくたっていい

クラスに戻れなくたっていい

 

娘が、彼女らしく生きられるよう、

出来る限りのサポートをしていこうと決意を新たにしました。

 

 

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