【不登校日記】私立中に入学したことに本人も親も後悔はナシ

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うちの娘が在籍しているのは中高一貫の私立中。

 

それゆえ、何人かの人から

 

「せっかく私立に入ったのに不登校になるなんてもったいない!」

「学費がもったいないから公立に転校したほうがいいんじゃない?」

 

という言葉をかけられました。

 

でも、

私たち親も、娘自身も、

私立中に入学したこと自体に後悔は全くありません!

 

その理由は、

 

不登校児に対するサポートが手厚い

 

という一言に尽きます。

 

娘の通ってる私立中は、

小学校時代に「いじめ」や「不登校」を経験してきた子が

比較的多く入学してきていることから、

 

不登校児が一定数在籍している

 

という状態。

 

そのため、

 

生徒一人ひとりに寄り添って柔軟に対応してくれる

→親身になって最善の方法を一緒に考えてくれる

 

保健室登校の受け入れ態勢が万全

→保健の先生も素晴らしい方で、保健室自体も広い

 

週2回くらいのペースで臨床心理士の先生が来校

→質の高いカウンセリングを親子共に受けられる

 

など、

「学校が辛い」という状況下でも

ベストな環境を提供していただけているので、

「学費」がもったいないと感じるどころか、

 

支払っている学費以上の対応をしていただけている!

 

と、

非常にありがたく感じています。

 

高校については義務教育ではないため、

外部進学をする可能性も考えていかなければいけませが、

中学校3年間については

よほどのことがない限り、

今の私立中にお世話になろうと思っています。

 

素晴らしい学校とご縁があって

本当に良かったです♪

 

 

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