【不登校日記】「ゆっくり休んだ後は勉強に意識が向く」ってのは本当だった

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【不登校日記】松居直美さんのブログ

 

でも少しだけ触れた

松居直美さんの

 

不登校の時の学習につきまして

 

というブログ記事。

 

その中に

 

 

直樹は小学4年生から不登校だったので、私も心配しました。

 

でも、まず1番大切なのは家でゆっくり休む事だと教わりました。

 

充分に休めたら学習に向かう、ともよく聞きます。

 

 

という記述があるのですが、

これ、本当でした!!!

 

うちの娘は学校に行けなくなってから、

しばらくの間は、ほとんど勉強ができていませんでした。

(全くしてなかったわけじゃないけど、限りなくゼロに近い感じ)

 

だけど、

平日の日中、娘と一緒に

 

動物園

水族館

公園

本屋さん

カフェ

裁判の傍聴

 

など、

いろんなところに出かけたり、

家で好きなことをさせているうちに

 

本人が自分の意志で勉強するようになったのです!

 

きっと、

「勉強に目が向かない」って時期は

 

前に進むエネルギーを蓄えていた

 

のだと思うし、

彼女には必要な時間だったのだと感じます。

 

基本的に

 

【不登校日記】勉強のテキストはコレを使うことにしました

 

の記事で紹介した問題集を使って

「基礎・基本」を学んでいき、

その後、学校の課題を解いていく・・・

というのが、

うちの娘なりの「勉強の流れ」になっているみたいです。

 

一部の教科については

まだ、学校の進度に追いついていないのですが、

おそらく、それほど遠くないうちにみんなに追いつくのではないかな?

と感じています。

 

10月中旬に実施される中間テストまでに

試験範囲をすべてカバーするのは難しいかもしれません。

 

でも、

そんなことは大きな問題ではなく、

 

本人が自分で勉強を始めた

 

ってことが大事だと思うので、

結果については口を挟まず、

娘が自分の足で歩み始めていることを

大切にしていきたいと思っています。

 

 

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