【不登校日記】担任の先生と娘の距離をとりたい②

【不登校日記】担任の先生と娘の距離をとりたい①のつづきです

 

これまでは担任の先生の対応に不満を抱きつつも

 

「顔を合わせるのは短時間だから大丈夫」

 

と言っていた娘ですが、

登校の回数を重ねるにつれ、

どんどんとしんどくなっていき、

ついに昨日、

 

「私、もう先生に会いたくない・・・」

 

言い始めました。

 

私の方も先生にその都度

 

「先生の言葉に娘が傷ついたようだ」

 

というのは伝えており、

それに対して毎回、

 

「配慮が足りず申し訳ありません」

 

との言葉をいただいていたのですが、

一向に改善されている様子がないですし、

このままだと

 

短時間の登校すらできなくなる危険すらある

 

と思ったので、

担任の先生と娘の距離を取れるようにお願いしようと考え始めています。

 

具体的には、

 

娘が登校した時は担任の先生ではなく

副担任の先生に対応してもらうようにする

(娘は副担任の先生とは関係が良好)

 

当分の間、担任の先生と娘は直接対面をせず、

間接的な方法(生活記録ノートへのコメントなど)で

コミュニケーションを取ってもらいながら関係を改善していく

 

という希望を伝えたいと思っているのですが、

 

なるべく角を立てずに伝えるにはどうしたらいいか

 

と悩んでいます。

 

近いうちに

担任の先生と学年主任の先生を交えた面談をする予定があるので、

その時に希望を伝えたいと思っているのですが・・・。

 

うーん・・・。

どう切り出したら良いものか・・・。

 

先生方との面談の数日前に、

スクールカウンセラーの先生との面談もあるので、

まずはそこで相談してみようと思います。

 

しかし、

 

先生と子どもの間に挟まれる「親」って、

すっごく難しい立場だわ・・・。

 

 

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