【不登校日記】友人がくれた大切な言葉

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娘が不登校状態になっているのは

ごく一部の人にしか伝えていないのですが、

その中の1人から、こんな言葉をかけてもらいました。

 

それは、

 

「娘ちゃんとみさちゃんが笑顔で過ごせるのが一番だよ♪」

 

というもの。

 

この言葉を伝えてくれたのは

 

【不登校日記】松居直美さんのブログ

 

にも登場する友人です。

 

彼女自身も、

現在高校生になる息子さんが中学生の頃に

長期にわたる不登校を親として経験しているので、

この言葉は、私の心にとても大きく響きました。

 

今の娘にとって「みんなと同じ」を求められるのは

決して幸せな事ではなく「笑顔を奪うもの」なのだと思います。

 

だから

 

「本人が笑顔でいられる範囲」で

できることを無理なくやっていくのが一番なんだな

 

ということを、

友人の優しい気持ちと一緒に

改めて気付かされました。

 

この先、

娘のことで何かを判断しなければならない時、

 

本人が笑顔でいられるかどうか

 

を基準に考えてみようと決めました。

 

もちろん、

娘を支える立場の親が苦しくなっては本末転倒なので、

 

私自身も笑顔でいられること

 

も、

大切にしていこうと思います。

 

素敵な言葉と気付きを与えてくれた友人に感謝です。

 

 

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