【不登校日記】先生と面談するときはレジュメを作っていくとスムーズ!

前の記事はコチラ

 

うちの娘(私立中1年)は不登校状態。

 

夏休み明けから教室に入ることができず、

今は

 

週2程度のカウンセリング

+

定期テスト受験

 

くらいしか登校することができていません。

 

詳細は

 

不登校日記

 

をご覧ください

 

 

子どもが学校に行けない状態になると

親の負担が大きくなってしまうのが現実。

 

先生方とは、

ほぼ毎日、何らかの形でやり取りをしますし

面談をする機会もたくさん出てきます。

(ちなみに我が家は1ヶ月ちょっとの間に3回やってます・・・)

 

しかし親も人間。

面談となると緊張してしまって

 

頭が真っ白になってしまう

言いたいことが飛んでしまう

上手く話せなくて意図が正確に伝わらない

 

など、

困ったことが起こってしまいがち。

 

そこで私は、

緊張しても親の気持ちを正しく伝えるために

面談の際は毎回「レジュメ」を作成して持参するようにしています。

 

 

私が作っているレジュメはこんな感じ

 

 

 

 

私が作っているレジュメは超シンプルなもの。

 

主に

 

現状の問題点について

問題点の原因になっていると思われること

状況改善のために親が提案したいこと

 

3つの項目が中心で、

そこに

 

伝えたいことを箇条書き

 

で記すようにしています。

 

ダラダラと長文を書くのではなく、

短い言葉で簡潔にまとめるのがポイント!

 

面談の際は

このレジュメを先生方にもお渡しし、

記入項目に従って話を進めていけばOK!

 

たとえ、

緊張してうまく話せなかったとしても

 

言いたいことはすべてレジュメに書かれている

 

ので、

こちらの意図をきちんと伝えることができるので

とても心強い存在に★

 

 

私はWordで簡単に作っています

「レジュメを作る」と言葉にするとハードルが高く聞こえてしまいますが、

会社などのプレゼンで使うようなレベルのものを作る必要はゼロ。

 

私はWordでシンプルに文字だけのものを作っていますし、

手書きでも全然問題ないと思います。

 

要は

 

言いたいことを紙に簡潔にまとめる

 

ということができていればOK!

 

これがあるだけで、

面談時の「安心感」が全然違うので、

ぜひ作ってみてください♪

 

 

家族に文面をチェックしてもらうとより安心

レジュメ作成の際、

1点だけ注意が必要なのが

 

言葉のチョイス

 

です。

 

自分では意図していなくても

 

キツい言い方に聞こえてしまう

 

ということもあるので、

もし可能であれば

 

家族などの第三者に文面をチェックしてもらう

 

と良いと思います。

 

私の場合、作成したレジュメのチェックを

夫にお願いすることが多いのですが

注意して作ったつもりでも

 

「この言い方は少し強いと思う」

「柔らかい表現に直したほうがいい」

 

など

指摘されることがあります。

 

無用な誤解を防ぐため、

第三者に文面をチェックしてもらうのは大切なこと。

それが難しい場合は

 

十分に推敲する

 

ようにして、

マイナスな印象を与えてしまわないよう

十分に注意しましょう。

 

 

おわりに

 

先生方と改まった形で面談をするのは緊張してしまうものですが、

そのような時に心強いのが「レジュメ」の存在。

 

ひと手間かかってしまいますが、

 

スムーズに話を進める

親の意図を正しく伝える

 

と言う意味で、

用意する価値は十分!

 

面談予定日に間に合うよう、

時間に余裕のあるうちに作ってみてくださいね♪

 

 

前の記事に戻る次の記事へ進む

 

不登校日記トップへ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です