【不登校日記】いろんな可能性を想定しておくとラク

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不登校のお子さんを持つ親御さんの

ブログやツイートを見ていると

 

前日の夜は「明日学校に行く!」と言っていたのに

朝になると「今日は学校無理・・・」となってしまうことに

どうしてもイライラして叱ってしまう

 

というお悩みをよく目にするのですが、

 

本っっっ当に気持ちが分かります!!!

首が折れるほど頷きたいくらい!!!

 

私も、

不登校の兆候が見え始めた頃に似たような経験をしていて、

娘にキツい言葉を吐いてしまった後に自己嫌悪になっていました・・・。

 

でも、

これを何度か繰り返した後に、

どうして自分が感情的になってしまうのかを振り返って

心の動きを分析してみたところ、

 

前日夜に子どもが「明日は学校に行く」と言う

翌日は登校できると期待する

翌朝になって急に「行かない」と言い出す

想定外の出来事が起こってパニック

冷静さを欠いて叱ってしまう

 

という流れがあることが判明。

 

そこで、

子ども自身が「学校に行く」と意思表示をしていても

 

あらゆる可能性をあらかじめ想定しておく

 

ということに。

 

当日、

スムーズに登校できるかもしれないけど

 

朝「学校に行きたくない」と言い出す

家を出ても駅などで「やっぱり帰る」と言い出す

 

という可能性も考えておき、

それぞれについての対処法も用意しておくようにしただけで

 

子どもに感情をぶつけてしまう回数が激減!!!

 

私自身がピリピリすること自体が減ったせいか

娘が「行く」と決めた日は、

よほどのことがない限り登校できるようになりました。

 

もちろん、

時には「想像の斜め上」をいくようなハプニングも起こってしまうため

100%冷静に対処できるわけではありませんが、

 

可能な範囲内で危機管理をしておく

 

のは

親子の心の安定という意味でおすすめ!

 

ぜひお試しください★

 

 

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