【中学受験】その学校「不登校対策」は大丈夫?出願前に確認を!

コロナ休校の影響もあり

例年よりも増加傾向にあると言われている不登校。

 

これは決して他人事ではありません!!!

 

「うちの子は学校が好きだから大丈夫♪」

「我が家には無縁な話」

 

と思っていても、

10代はとても多感な年頃であるゆえ

 

「不登校」という状態は誰にでも起こり得ること

 

なのです。

 

私の娘は中高一貫の私立中に通っているのですが

2学期の初めから不登校状態に。

 

詳しくは

 

不登校日記

 

をご覧ください。

 

幸いにも娘の中学校は

不登校児に対する理解があり、

手厚い対応をしてもらえているのですが、

同じような状況の親御さんと情報交換をしていると

娘の学校同様に親身になってくれる学校がある一方、

 

ほとんど何もしてもらえない

 

というケースもあるようです。

 

そこで今回は、

 

不登校児に手厚い対応をしてくれる学校の見分け方

 

私の経験と情報交換をさせていただいた親御さんの話をもとに

まとめてみたいと思います。

 

 

スクールカウンセラーの来校日が多い

 

娘の中学校も含め、

不登校児をしっかりサポートしてくれる学校は

 

スクールカウンセラーの来校日が多い

 

というケースが多いようです。

 

「スクールカウンセラーがいるかどうか分からない」

「月に1~2日しか来校しない」

「相談時間が短い」

 

という場合もあるようですが

娘の学校の場合は

 

スクールカウンセラーは2名体制

1ヶ月の1/3は終日来校している

ベテランの臨床心理士がカウンセリングを担当

親もカウンセリングを受けることができる

 

など、

かなり充実した体制が取られています。

 

これは不登校児も含め、

全ての生徒たちについて

 

メンタルケアを大切に考えている

 

ということの証拠!

 

ですので、

 

スクールカウンセラーの来校頻度

カウンセリングの体制

 

について

あらかじめチェックしておくのは重要だと思います。

 

 

「面倒見の良さ」を売りにしている

 

「面倒見の良さ」をモットーにしている学校についても

不登校児に手厚い対応をしてくれる傾向があるようです。

 

うちの娘の学校については

パンフレットやウェブサイトに

その旨がしっかりと明記されていましたし、

実際に

 

「面倒見の良さ」に定評があった

 

ようなので、

公立小学校の先生からの評判も良いようでした。

 

そのあたりの事情が分かりかねる場合は

 

小学校の先生

塾の先生

 

などに話を聞いてみるのがおすすめ!

 

「教育カリキュラム」や「進学実績」などと併せて

 

「面倒見の良さ」

 

という観点も

学校を選択する際に加えておくと安心だと思います。

 

 

「不登校児への対応」を質問してみてもいいかも

 

最近はコロナの影響で

学校説明会が小規模になっていたり、

オンライン開催になっているケースも増えているようですが

そのような場や、ウェブサイトの質問フォームなどで

 

「不登校児にはどのような対応をしているか」と聞いてみる

 

のも良いと思います。

 

この時、

具体的な対応策を説明してくれる学校であれば安心ですが

 

「我が校に不登校児はおりません!」

「不登校なんかにはさせません!」

 

などのような回答をされた場合は

 

手厚い対応は期待できない

→放置されたり、退学を促される

 

という可能性も否めないので

注意をしたほうが良いかもしれません。

 

 

おわりに

 

最近、確実に増えてきていると感じる不登校。

 

娘の中学校だけでも複数人いるようですし、

私の友人のお子さんも

「学校に行けない」という状態になっているそう。

 

不登校は

 

「誰もがなる可能性がある」

 

と言っても過言ではありません。

 

「その時のこと」も想定した上で、

志望校選択をするのを強くおすすめします。

 

 

不登校中の娘との日々をつづる

 

不登校日記

 

はコチラ★

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