【不登校日記】不登校中でも定期テストを受ける理由

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先日、

中間テストを全日程受験した娘。

 

夏休み明けから

通常授業は全く受けられていないのに

定期テストを受けに登校した理由は

 

家庭学習の習熟度をチェックするため

 

に尽きます。

 

市販のドリルにも

一応「単元ごとの確認テスト」はありますが、

短時間で終わってしまうような分量ですし、

自宅だと緊張感に欠けてしまうという意味で

「不十分」だと感じてしまいます。

 

外部の模試を使う手もあるけれど、

学校の定期テストなら追加料金ゼロなので、

 

「使わない手はない!」

 

と判断し、

娘と相談の上、

きっちり使わせてもらうことにしたのです。

 

「週の半分も登校できていないのに

テストの時だけ学校に行けるの?」

 

思うかも知れませんが、

我が家の場合、

 

みんなと時間をずらしての登下校

保健室受験

 

という配慮をしていただけている上に

本人曰く

 

「テスト期間は移動教室がないから、

他の生徒と廊下で遭遇する可能性が低くて

普段よりも気楽に登校できる」

 

とのことなので

むしろ

 

普段よりラク

 

だそう。

 

ちなみに「順位」については

全く気にしていません。

 

そもそも授業に出ていないので

成績は「判定不能」となる可能性が高いし、

「内部進学」ができるかどうかにはこだわっておらず、

 

娘が無理せずに進学できる高校に行ければOK

 

というスタンスでいるので。

 

外部進学になった場合、

娘は

 

N高S高

 

に行きたいらしく、

自分でいろいろ調べている様子です

 

 

学校の課題や参考書を活用して勉強

定期テストを受ける

結果をもとに「習熟度が低い」単元を復習

 

というサイクルで

これからも上手に定期テストを活用していきたいと思っています★

 

 

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