【不登校日記】予定通りに登校できなくても大丈夫なシステムにしてみた

前の記事はコチラ

 

中間テストが終わってから「電池切れ」状態の娘。

 

これまでは週2程度、

提出物の受け渡しやカウンセリングのために

短時間の登校をしていたのですが

最近は

 

予定していた日に登校できない

 

ということも増えています。

 

スクールカウンセラーの先生曰く

 

頑張った後に「電池切れ」になるのは当然の反応

 

とのことなので

無理せず気長に見守っていこうと思うのですが、

親もやっぱり人間・・・。

どんなに気を付けていても、

 

前日の時点では「明日は行けるよ!」と言っている

当日の朝になって「やっぱり無理」となる

少なからず落胆してしまう

 

となってしまうのは否めません・・・。

 

そうなってしまうと、

 

私自身が自己嫌悪になってしまう

 

のと同時に、

 

それを見た娘まで辛い気持ちになってしまう

 

という悪循環に陥ってしまうので

そうならないための方法を考えてみました!

 

それは

 

「登校の主体」を変えてしまう

 

というもの。

 

当分の間、

 

提出物の受け渡しやカウンセリング基本的に私(母)が行く

 

とし、娘は

 

気が向いたときについていく

→行っても行かなくてもOK

 

という形にしたのです。

 

このようなスタイルにすることで、

当日朝になって「行けない」となっても

母子ともにモヤモヤした気持ちにならずに済むし、

 

娘自身が「学校に行かなきゃいけない」というプレッシャーから解放される

気が向いたときに楽な気持ちで登校できるようになるのでは?

 

と感じています。

 

「学校が辛い」という気持ちが強いうちは無理に登校させるつもりはないので、

最低でも2学期いっぱいはこの方法を試してみて

状況が変わらないようであれば違う方法を考えようと思っています。

 

でも、ちょっとでもいい方向に進むといいな♪

 

前の記事に戻る次の記事へ進む

 

不登校日記トップへ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です