【不登校日記】不登校の二次障害を防ぐには?SCの先生からのアドバイス

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娘が不登校になって以来、

お世話になり続けているSC(スクールカウンセラー)の先生。

 

先日のカウンセリングの際、

先生は私に

 

「不登校の状態が続くと、

中には❛二次障害❜を引き起こす子もいるから気を付けてくださいね」

 

という注意喚起をしてくださいました。

 

先生の説明によると、

不登校児の場合、

 

登校しない

家に閉じこもりがちになる

外に出るのが怖くなる

ひきこもりになる

 

ということが起こりがちで、

その結果、

 

社会不安障害(対人恐怖症)

双極性障害

うつ

統合失調症

 

などの精神疾患を発症してしまうケースも少なくないとのお話でした。

 

その話を聞いて不安が募ってしまった私ですが

SCの先生は、

 

不登校の二次障害を防ぐための方法

 

についても教えてくださいました。

 

すごく大切なことだと感じたので、

今回はその情報をシェアさせていただこうと思います。

 

 

二次障害を防ぐためにできるシンプルなこと

 

不登校の二次障害を防ぐためにできる

シンプルかつ大切なのは

 

日中、外に出る機会を積極的に持つ

 

ということなのだそう。

 

「毎日行うのが理想」だそうですが、

1~2日おき程度でもOKとのこと。

(あまり日数をあけないことが大事みたいです)

 

実際、先生の経験上、

 

積極的に外出の機会を持っている子はひきこもりになりにくく、

たとえ時間がかかっても学校や社会に復帰できる割合が高いように感じる

 

とのお話でした。

 

 

無理に登校させるのは「逆効果」になるリスクも!

 

不登校の二次障害を不安視するあまり

 

「学校に行くように促す」

「無理にでも登校させる」

 

と考える親御さんも多いそうなのですが、

これについてSCの先生は

 

「下手をすると逆効果になりかねない」

 

とおっしゃっていました。

 

本人の気持ちを無視して

無理に登校を促してしまうと・・・

 

子どもの中で

親や学校に対する恐怖心や不信感が生まれる

部屋から出て来なくなる

 

という悪循環を生んでしまうケースも

少なからずあるようです。

 

子どもの登校を促すのは

 

心と身体の準備が整ってから

 

にし、

外出先は

 

本人がリラックスして過ごせる場所

 

をチョイスすると良いようですよ!

 

「コロナの感染予防対策」はしっかりと行い、

「密」になる場所、混雑する場所などは避けましょう!

 

 

おわりに

 

今はコロナウイルスの感染も拡大していて

日々の外出にも十分な注意を払わないといけませんが

 

混雑している場所・時間帯を避ける

感染予防対策を徹底する

 

など、

最大限の注意をしながら

不登校の二次障害予防に努めていくのが大切に。

 

できる範囲内で無理せず楽しみながら

「おでかけ」の機会を持っていきたいものですね。

 

山中がおすすめするのは

 

AM8:30~9:00頃の散歩

 

です。

 

この時間帯は

通勤・通学のピークが過ぎているので

ゆったり過ごすことができますよ♪

 

 

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