【不登校日記】無理に登校するのをやめてよかったと感じた5つのこと

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子どもが不登校になるのは

一般的にマイナスなイメージで捉えられがち。

 

確かに、

決しておめでたい話ではないし、

親として大変な部分も少なからずあります。

 

だけど、

「学校が辛い」と訴えてくれた娘を

無理に登校させなかったことで

プラスに転じたこともありました♪

 

 

命を守ることができた!

 

 

「そんな大げさな!」と思うかも知れませんが、

子どもの自死は度々ニュースで目にする出来事。

その原因として

「学校生活の悩み」も多いように思われます。

 

私自身、中学時代にいじめを受けていて

「死にたい」と本気で考えたことが何度もありましたし、

SCの先生からは

 

無理に登校をしていた子が「自死」を選んでしまったり、

死のうとしてしまったことを何度も見てきている

 

という悲しい話も聞きました。

 

決して「自死が他人事ではない」今、

少なくとも

 

娘が「死にたい」と考える要因を減らすことができた

 

という意味で

不登校を選択したのは正解だったと感じています。

 

 

睡眠の質がUP!

 

娘が不登校になる前は、

学校生活の不安から

 

夜、眠れない

眠りが浅い

 

など、

睡眠の量と質に

マイナスな影響が強く出ていました。

 

ですが、

無理に登校するのをやめたところ

不安で眠れないということがほぼゼロに!!!

 

きちんとした睡眠のリズムを取り戻せたのも

無理に登校するのをやめたことがもたらした結果だと思います。

 

 

メンタルが安定!

 

不登校になる前は

情緒不安定な様子が頻繁に見られた娘。

 

でも、

無理に登校するのをやめた結果、

 

突然泣きだす

些細なことでイライラする

 

といったようなことも激減し、

劇的にメンタルが安定するように♪

 

笑顔で穏やかに過ごせる時間が増えたのも

「不登校」の大きなメリットだと思います。

 

 

親子のコミュニケーションが増える

プラチナのたまご

 

不登校状態になると

 

今後のこと

日々の勉強のこと

 

などで、

子どもと話し合ったり、

一緒に考える必要も出てきます。

 

これは大変な部分もある一方、

その都度、子どもと対話しながら進めていくので

今まで以上にコミュニケーションの機会が増えることに!

 

その中で

 

「ここまで深く物事を考えていたのか」

「親が思っているよりずっと将来のことを考えている!」

 

など、

娘の新たな一面を発見できることもありました。

 

正直、娘が不登校にならなければ

ここまで深く話をすることはなかったかも知れません。

 

これも

「不登校だからこそ享受できたメリット」

だと感じています。

 

 

学校の様々な事情に詳しくなる

子どもが不登校になると

親は必然的に学校の先生と関わる機会が増えます。

 

電話やメールなどでコンタクトを取るのはもちろん、

 

SCの先生とのカウンセリング

先生方との面談

提出物の受け渡し

 

などで、

学校に行く機会も激増。

 

もちろん、

不登校になりたての時期は「しんどい」と感じましたが、

「不登校が日常」になると完全に慣れてしまいますし、

先生方と対話を重ねているうちに

雑談などもできるようになっていき、

 

学校の事情に詳しくなってしまう

 

ということも!

 

これもある意味

「不登校ならではのメリット」だと思います。

 

 

おわりに

 

もちろん、

子どもが明るく元気に登校できるに越したことはありません。

 

ですが、

無理に登校させて

 

子どもの命が失われてしまう

一生消えない心の傷を作ってしまう

 

という

取り返しのつかない事態を招くより、

 

「敢えて登校をしない」をいう道を選んだほうが

ずっと良い結果をもたらす場合もあるはず!!!

 

「不登校はデメリットばかりではない!」と

私は、自分の経験から強く感じているので、

 

「無理に登校させない選択肢もある」

 

ということを

多くの方に知っていただけたら嬉しく思います。

 

 

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