【不登校日記】休み明けは要注意!「学校辛い」を軽視しないで!!!

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長期休みが終わりに差しかかる頃、

いつも心配になるのが「子ども達のメンタル」のこと。

 

学校生活が充実している子達は

休み明けを待ち遠しく感じるのかも知れませんが、

そうでない子にとっては

 

休み明けが近づくにつれて心が追い詰められていく

 

いう

非常に辛い状態になりがちに。

 

中学1年生のうちの娘も現在不登校なのですが

「学校が辛い」と言い始めたのは夏休み明けでしたし、

様々な体験談を読んでみても

 

長期休み明け前後の時期に問題が顕在化する

 

というケースが多いように感じます。

 

うちの娘が「不登校」に至る経緯については

↓を参照ください。

 

【不登校日記】これまでの経緯①

 

【不登校日記】これまでの経緯②

 

【不登校日記】これまでの経緯③

 

【不登校日記】これまでの経緯④

 

その後、少し方針転換もしました↓

 

【不登校日記】「クラスに戻る」という目標をやめたら劇的に良い変化が!

 

 

とても悲しいことに、

長期休み明けは必ずと言っていいほど

 

子どもの自死

 

のニュースを目にします。

 

おそらく、メディアで報道されるのは

そのうちのほんの一握りで、

 

報道されないもの

「未遂」で済んだもの

 

も、

たくさんあると予想できるのと同時に

 

「死にたい」と考えている

自死の予備軍

 

も含めたら、

深刻に悩んでいる子の数は

非常に膨大になると思われます。

 

「うちの子には無縁」などと思わないでください!!!

 

「いじめ」などの大きな問題に発展していなくても

 

先生や先輩との関係

友達関係

勉強のこと

部活のこと

 

など、

「学校が辛い」と感じる理由は千差万別な上、

大人が思っているよりずっと深刻に、

 

「生きる意欲を失ってしまうほど悩んでいる」

 

というケースも少なくありません。

 

私はこれまで

次のような記事を書いてきました。

 

長期休み明け子どものSOSサインを見逃さないで!大切な我が子の命を守るために

 

学校再開前後の子どもの様子にご注意を!心を救うのに役立つ記事などをまとめてみました

 

また、

私が不登校児の親になってから

気付かされた現実について

 

【不登校日記】登校さえすればそれでいいの?保健室の光景を見て思うこと

 

の記事にまとめてみました。

 

ほんの少しでも良いので目を通していただき、

「お子さんの様子に気を配る」というきっかけになればと願っています。

 

勉強は後からでも取り返しがつきますが、

失われた生命は二度と戻ってきませんし、

深く傷ついた心を癒すのは容易ではありません!!!

 

子どもの成績や進路、将来のことも心配かも知れませんが

まずは

 

生命や心を守ることを最優先

 

に考え、

悲しい選択をする子どもが1人でも減るようにしていきましょう!

 

今年の冬は悲しいニュースを聞くことがないといいな・・・と祈っています。

 

 

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