【不登校日記】親はずっと子どもと一緒に過ごしてるわけではない

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娘が不登校になって以来、

リアル・ネット上、共によく言われるのが

 

「1日中、子どもと一緒にいるのって大変でしょ?」

 

ということ。

 

確かに、

娘と「1つ屋根の下で過ごす」という意味では

その時間は大幅に増えました。

(私は在宅で仕事をしているので特に)

 

ですが、

実際に娘と顔を突き合わせているのは

 

1日2~3時間程度

 

ではないかと思います。

 

娘の勉強を見ることもありますが、

基本的に

 

教材の準備

分からないところの解説

学習計画のサポート

 

という程度。

 

本人が勉強をしている間、

私は仕事をしていることが多いので

常にマンツーマンで教えるということはしていません。

(物理的に無理です。。。)

 

朝食や昼食は、

タイミングが合えば一緒に食べますが、

私が仕事で手が離せなかったり、外出する用事があるような時は、

娘は自分で用意して食べているような感じです。

(無理にタイミングを合わせていません)

 

また、娘と私には

「VTuberの配信を観る」という共通の趣味がありますが、

だからといって「常に一緒に観ている」というわけではなく

同じ配信を、私はリビング、娘は自室、というように

別々で観ていることもしばしば。

 

文章にすると「そっけない」ように感じてしまうかも知れませんが、

 

これくらいの距離感でちょうどいい

 

と思っています。

 

思春期の娘と、その母親が、

常に顔を突き合わせていると

 

無駄な争いの原因

 

になりかねませんし、

お互いがストレスなく過ごすには

 

適度な距離も必要

 

と感じるからです。

 

よほどのことがない限り、

このスタンスを変えるつもりはありません。

 

もちろん「突き放す」というのではなく

必要な場合は全力でサポートしますが、

 

不登校生活を送りつつも本人の自立を妨げない

親が「過保護」にならない

 

ということを意識しながら

共に歩んでいきたいと思っています。

 

 

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