【不登校日記】「〇〇できてエラい!」VTuber界隈から学ぶ不登校児対応

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過去記事でも触れたことがありますが、

私は「ホロライブ」所属のVTuberさんの大ファン。

(最推しは桐生ココさん!)

 

 

【不登校日記】娘の不登校に向き合えているのは桐生ココさんのおかげ!

 

VTuber界隈では

 

〇〇できてエラい!

 

というような感じで、

推し(応援しているタレント)を褒める文化があります。

 

もちろん「推し」が何かを頑張ったときや

目標を達成した時などに「純粋に褒める」ということもありますが、

マイナスな状況が発生してしまった場合に

次のような感じで使うことも。

 

寝坊をして配信に遅刻してしまったとき

たくさん眠れてエラい!

 

失敗をしてしまって視聴者に謝罪しているとき

反省できてエラい!

 

体調が悪くなって配信をお休みするとき

休めてエラい!

無理をしない判断ができてエラい!

 

この考え方を不登校児にあてはめてみると

 

学校が辛くて登校できない

「辛い」と打ち明けることができてエラい!

生命と心を守る判断ができてエラい!

 

朝になって学校が辛くなって予定通りに登校できなくなる

「無理をしない」という判断ができてエラい!

 

週に1度、ごく短時間の別室登校しかできない

「学校に行く」という気持ちがあるだけでエラい!

 

という感じに!!!

 

このように、

一般的に「マイナス」な印象を抱かれがちなことであっても

 

見方を変えるとプラスに転じる

 

と気付くことができたのは、

VTuberの文化に触れていたおかげだと感じていますし、

 

不登校児を支えていく上で大切な考え方

 

だと思います。

 

不登校児対応に限らず「人生全般」において大事だと思います

 

娘の不登校生活がどれだけ続いていくのかは見当がつきませんし、

正直なところ、

 

中学校3年間続いても仕方がない

 

と覚悟をしていますが、

 

「〇〇できてエラい!」

 

の気持ちを忘れないように気をつけ、

同時に「親自身を大切にする」っていうのも大事にしながら

一緒に歩んでいきたいと思っています。

 

 

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