【不登校日記】不登校児の個人面談ってどんな話をするの?【娘の学校の場合】

子どもが不登校になると、

どの学校でも行われるであろう個人面談。

 

うちの娘の場合、

不登校になったばかりの頃はわりと頻繁に、

ある程度落ち着いてきている今も

月イチのペースで行っています。

(だいたい1時間程度)

 

面談のある日は

 

 

 

という感じで

Twitterで呟くことが多いのですが、

これを見た読者の方からDMで

 

「個人面談の具体的な内容を知りたいです!」

 

という声をいただきました。

 

面談の内容については

学校や先生によって異なってくるので

一概に「これ!」とは言えないのですが、

我が家の現在のケースについてお伝えしていこうと思います。

 

 

基本的に「担任・親」の二者面談

 

不登校になりたての頃は

 

担任の先生

副担任の先生

 

という四者面談だったり、

 

学年主任の先生

担任の先生

 

という三者面談をしていましたが、

不登校が日常となった今は

 

担任の先生

 

の二者面談のことがほとんどです。

 

 

話の内容は「現在の状況の共有」で重苦しさはナシ

 

 

不登校児の個人面談というと

「深刻な雰囲気」というイメージが強いと思います。

 

確かに、不登校になりたての頃の面談は

なかなか重い雰囲気でしたが、

不登校になってから半年以上経った今は

 

普通の個人面談や家庭訪問の雰囲気と変わらない

もしかしたらお互いに慣れてきた分、

若干、砕けた感じかも知れない・・・

 

という感じです。

 

話の内容も

 

「どうしたら不登校を解消できるか」

 

などの重いものではなく、

 

娘の現在の状況

どんな生活リズムになっているか

家庭学習は順調か

自由時間にどんなことをして過ごしているか

短時間登校した直後の様子はどうか

学校側に何か要望はあるか

 

学校からの連絡事項と相談

学校行事などにどんな形で参加するか

テストなどの受験方法

各教科の先生からの伝言

 

など、

先生と情報を共有しているという感じで、

詳しい事情を知らない人からしたら、

世間話をしているようにしか見えないかも知れません。

 

ちなみに、ここでお話したことは

後で、学年の先生や教科担任の先生など、

娘に関わりのある全ての先生の間で共有していただいているようです。

 

 

娘本人が面談に同席しない理由

 

 

ここまでの話で

既にお気づきの方も多いと思いますが、

基本的に面談の席には娘は同席していません。

 

それは、

 

大人が自分のことを話し合っている場に同席するのは緊張する

 

という理由から。

 

決して、娘にとって厳しい内容の話ではないけれど、

何となくその気持ちは理解できるように感じるので

その思いを尊重し、

 

敢えて同席させない

 

という選択をしています。

 

ただし、

事前に本人に

 

先生にどんなことを伝えて欲しいか

逆に伝えないで欲しいことは何か

 

などのことを聞いておき、

本人の意思が面談に反映されるように気を付けています。

 

もちろん、生徒本人を対象とした

「二者面談」「三者面談」については

他の生徒さんと同様、娘も受けさせていただいています。

 

 

面談を行うことで学校との関係も円滑に!

 

「学校との面談」と聞くと、

何か大掛かりなような印象がありますし、

ちょっと構えてしまう部分もあると思います。

 

でも、きちんと時間を取って

先生とお話をすることで、

 

お互いの考えを理解しあえる

誤解を防げる

よりよいサポートにつながる

 

という部分も大きいので、

定期的に行っていくメリットは大きいと思います。

 

娘の不登校がいつまで続くのかは未知数ですが

(卒業まで続くのを既に覚悟しています)

これからも定期的に面談に臨んで

しっかり娘を支えていくつもりです。

 

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