【不登校日記】娘が小さかった頃の気持ちを忘れちゃいけないな・・・

先日、クローゼットの中のものを整理していた時、

娘が赤ちゃんだった頃の写真が出てきました。

 

娘は2550gという、

「あと少し小さかったら低体重児だった」という

小さい身体で生まれた上に、

 

良性乳児けいれん

 

の既往歴があり、

4歳になるまで定期的な通院+毎日薬を服用していたので、

幼稚園の年少さんくらいまでは

結構大変な生活を送っていた私達親子。

 

当時、子どもに願うことは

 

元気で幸せに過ごしてくれること

 

この1点に尽きていました。

 

だけど、娘が成長していくにつれ、

恥ずかしながら、無自覚のうちに、

多くのことを望むようになってしまったように思います。

 

「どのように生きていくか」

 

というのは

当たり前だけど本人が決めること。

 

親がすべきなのは、

それをサポートする事のみなのに・・・。

 

 

↑の写真を見て、

子育ての「初心」を思い出すことができました。

(生まれた次の日くらいの写真です)

 

「娘が元気で幸せな一生を送ってくれることを第一に考える」

 

このことを心に留め、

これから先も「不登校の親」をやっていこうと思います。

 

 

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