不登校の親が教える「学校に行きたくない」となった時の初動対応①

うちの娘は現在不登校。

 

中1の夏(2020年)から今に至るまで

週1~2ペースで課題の受け渡しやカウンセリングのために短時間の別室登校をしたり、

定期テストを受ける他は、基本的に登校できていません。

 

詳しくは↓のリンクをご覧ください

 

不登校日記トップページ

 

娘の不登校経験は現在だけではなく

 

幼稚園の年中さん

→夏休み明けから1ヶ月半ほど

 

小学校3年生

→学年末の1ヶ月ほど

 

の時期にも起こっているので、

その対応の経験だけは豊富な私(笑)

 

そんな私が

子どもが「学校に行きたくない!」と言い出したとき、

「こんな対応をするといいよ!」と感じたことを

経験をもとにまとめてみました。

 

長くなるので

段階別に4つの記事に分けて公開していきたいと思いますので、

お役に立てていただければ幸いです♪

 

 

 

 

 

 

【注意】

これらの記事は

「子どもを無理矢理登校させない」

という前提のもとに書いたものです。

「学校を休ませたくない」という意向の方には

不向きな内容だと思われますのでご了承ください。

 

 

学校への最初の連絡はこうすると◎

 

子どもが「学校に行きたくない」と言い出した時、

親が最初にすべきなのは「学校への連絡」ですが、

正直、

 

「先生に何と言って説明したらいいんだろう・・・」

 

と、戸惑ってしまいがちだと思います。

 

ただでさえ平常心を失ってしまいがちな状況下な上、

突然「学校に行きたくない」と言われて、

十分に事態も把握しきれてないとなると、

先生にどう伝えたらいいのか分からないのは、

ある意味、当然ともいえます。

 

ですので、一番最初の電話連絡は

シンプルに

 

子どもが「学校に行きたくない」と言っている

 

本人が平常心を保てていない上に、親も十分に話を聞けていないので、

今日はお休みをさせて話を聞き、きちんと状況を把握したい

 

という感じで、

事実のみを伝えればOK!

 

先生側の理解も得られると思います。

 

 

【注意】「無理に登校させない」という意思表示はしっかりと!

 

初動対応で一番大切になってくるのは

 

「無理矢理登校させることはしたくない!」

 

という

親の意思表示をしっかりとすることです。

 

そうしないと、

場合によっては「無理矢理登校させられる」という可能性も・・・。

 

幸いにも、うちの娘の場合は

無理に登校させられるようなことは一度もありませんでしたが

私の友人の場合は

 

家まで先生が子供を迎えに来る

 

クラスメイトを迎えによこす

 

「学校に来ないと引きこもりになる」

「内申点が悪くなって高校に行けなくなる」

などと子どもを脅す

 

などの対応をされたことがあったようです。

 

こちらが望んでいない対応をされないためにも

「無理矢理登校させるようなことはしたくない!」

という意思表示をしっかりしておくのは

本当に大切なことだと思います!!!!

 

②につづく

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です