不登校の親が教える「学校に行きたくない」となった時の初動対応②

不登校の親が教える「学校に行きたくない」となった時の初動対応①

 

では、

子どもが「学校に行きたくない」と言い出した時の

学校への連絡方法をお伝えしました。

 

それでは、

学校へ連絡を入れた後は

どんな対応を取ったらよいのでしょう?

 

 

本人が落ち着くのを待つのが先決

 

親はどうしてもすぐに

「学校に行きたくない理由」を聞き出そうとしてしまいがち。

(私もやってしまいました・・・)

 

本人が冷静な状態であれば、

この時点で話を聞いても大丈夫だと思いますが、

 

心身ともに疲弊している

取り乱してしまっている

 

という場合は、

まずはゆっくり休養を取ってもらって

冷静に話ができる状態になるまで待つのがベター。

 

本人が冷静さを欠いた状態で無理に聞き出そうとしても

詳しい事情が伝わってこない可能性が大ですし、

何よりも、

 

子ども本人が「叱責されている」と誤解してしまう

 

とうリスクも。

 

ゆっくり眠る

美味しいものを食べる

 

など、

十分に休養を取って、

冷静に話ができる状態になるのを待ち、

それから「ゆっくり」話を聞いていきましょう。

 

 

学校の先生にはこのように説明を!

 

学校の先生から

 

「お子さんから話を聞けましたか?」

「いつまでに話が聞けそうですか?」

 

と聞かれることもあると思います。

(我が家は小3の時に聞かれました)

 

そのような場合であっても

 

「本人が冷静に話をできる状態になるまで待ってほしい」

「無理に聞き出して状況を悪化させたくない」

 

と説明すれば、

普通の感覚を持ってる先生であれば

理解してくださると思います。

 

うちの娘の場合も、

この説明で納得してくださいました。

 

 

③につづく

 

 

 

 

 

 

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