【不登校日記】不登校児でも通知表は「3」が大半→多分理由はコレです

娘が不登校になって

気になった事のうちの1つが通知表のこと。

 

ネットで検索してみると、

評定については

 

オール1になっていた

「判定不能」と表記されていた

斜線が引かれていた

 

など、

心配になるような情報ばかり・・・。

 

きっと、

散々な内容の通知表を受け取ることになるだろうと

親子で覚悟をしていたのですが、

先生から渡された通知表は意外な結果を示していました。

 

 

娘の評定の大半が「3」だった!

 

不登校になって以来、

授業には1度も出席していなかった娘ですが、

意外なことに、通知表には「3」が一番多く並んでいました。

(5段階評定です)

 

また、

「判定不能」や「斜線」が引かれている箇所は1つもなく、

各科目の「観点別評価」や先生からの「所見」など、

全ての欄が通常通りに記載されていたのです。

 

正直「1」が並んでいたり、

場合によっては「判定不能」も覚悟していたので、

とても驚いてしまいました。

 

 

不登校なのに「3」がついていたと思われる理由

 

不登校児であるにもかかわらず

評定の多くが「3」だった娘。

 

考えられるのは次の2つの理由だと思われます。

 

 

定期テストはすべて受験していた

 

 

娘の場合、不登校ではあるものの、

定期テストはすべて受験をしていました。

 

テストの結果=成績をつける指標の1つ

 

であるので、

きちんと受験をしていたことは

とても大きかったと思いますし、

自宅である程度勉強をしていたので、

テストではある程度の結果を出していたというのも

「3」をいただけたポイントのうちの1つだと感じています。

 

 

課題もほぼすべて提出していた

 

娘は、

学校の課題もほぼすべて提出していました。

(不登校になりたての時期を除く)

 

主要教科の宿題はもちろんですが、

「美術」や「技術家庭科」などについては自宅で作品を制作したり、

「音楽」「保健体育」「道徳」「総合」などはレポートを作成するなど、

先生方と相談しながら、課題をこなしていたのです。

 

多くの教科で「3」をいただけたのは、

このような努力を認めてもらえていたという面もあると思います。

 

 

中学生の場合は「高校入試」にも影響

 

中学生の場合、

通知表の内容は「高校入試」にも影響してくるもの。

 

ここでご紹介したのは

うちの娘の学校の例に過ぎませんが、

不登校であっても

 

押さえるべきポイントをきちんと押さえていれば

ある程度の内容の通知表をいただける

 

と思います。

 

ですので、

 

「不登校だから」と通知表について諦めたりせず、

学校側に「評価のポイント」をしっかり確認したり、

課題について相談してみるのをおすすめします。

 

きっとそれだけで、

内容が大きく違ってくると思いますよ!!

 

 

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