【不登校日記】不登校児だからこそ新年度は慎重に!

不登校児は、登校頻度が少ないことから

 

「年度が変わろうが関係なさそう」

「新年度でも特に大きな変化はなさそう」

 

という印象を抱かれがち。

(私は実際に最近言われました・・・)

 

だけど、

全然そんなことはありません!!!

 

むしろ、

「不登校児だからこそ慎重に過ごさなければならない」

と感じています。

 

 

新年度を迎えた娘はこんな感じ

 

この春から中2になったうちの娘は、

 

クラス

副担任の先生

保健の先生

 

が変わることになりました。

 

担任の先生とスクールカウンセラーの先生が変わらなかったのが救いでしたが、

逆に言えば、

 

それ以外の環境が全て変化した

 

ということに・・・。

 

登校頻度が少ないとはいえ、

これまで安定していた環境がガラッと変わり、

新しく出会う人たちと関係を築いていくという意味では

通常登校をしている子達と全く同じ。

 

登校頻度が少ないから新年度の負担が軽い訳では決してない

 

のです。

 

 

笑顔で過ごしていても心の中に抱えているものがある

 

自宅では一見、リラックスして過ごしているように見えても

不登校児の多くは、心の中にたくさんの悩みや葛藤を抱えているもの。

 

周囲の大人は、その表面的な部分だけを見て

 

「年度が変わったのだから、そろそろ一歩踏み出してほしい」

 

という願いを持ってしまいがちですが、

本人が望んでいない限り、

それが

 

高すぎるハードル

 

になってしまうリスクも。

 

下手をしたら、

 

より学校から遠ざかってしまう

心の傷を広げてしまう

 

という可能性も否めません。

 

 

年度初めは「新しい環境に適応」するだけで十分!

 

 

 

周囲の環境が大きく変化する年度初めは、

新しい環境に適応することを優先させて

頑張りすぎないで過ごすのが◎!

 

これは通常登校をしているお子さんでも同じだと思います。

 

心の健康を最優先にしながら、

決して焦らずゆっくりと、

今の時期を乗り切っていきましょう!

 

 

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