【不登校日記】年度初めは登校刺激が増える?私は防波堤の役割に!

新年度の学校生活が始まって1週間。

娘は既に2回ほど登校しているのですが

(この記事をUPしている日に3回目の登校をする予定)

今、すごく感じているのが

 

先生方からの登校刺激が普段の5割増しくらいになっている

 

ということ。

 

もちろん、

娘を無理矢理登校させるような雰囲気ではないのですが、

言葉の端々に

 

もっと学校に来て欲しい

クラスメイトと関わりを持って欲しい

なんなら学校行事にも参加して欲しい

 

という思いが溢れ出ているのが分かるのです。

 

 

先生の気持ちも理解できる

 

この時期、急に多くなった登校刺激。

何となくですが、先生の気持ちも分かるような気がします。

 

新年度は、クラスも人間関係も一変し、

新しい環境の中、1年がスタートします。

ここで、その波に乗ることができれば、

 

クラスに足が向く

不登校解消

 

という可能性もあるのかもしれません。

 

が!!!!!

 

その方向に舵を切るのは、

あくまで本人がそれを望んでいればの話。

 

本人がまだ、それをできる段階ではないのに

結果だけを求めて急いでしまったら、

 

状態がよくなるどころか、

学校から足が遠のいてしまう可能性すらある

 

と思うのです。

 

でも、先生の立場も理解できます。

仕事の性質上「登校を促す働きかけ」をしなければならないのだと思いますし、

まして「学校に来なくていい」なんて言えるはずがありません。

 

 

今の時期は「親が防波堤」に!

 

この時期、親の役目として大切なのは

「子どもの防波堤になる」

ということなのかな、と思います。

 

と言っても、

学校と対立する必要はなく、

 

両者の間に入ってうまく調整していく

 

というスタンスでいるのが良いのかもしれません。

 

これがなかなか難しく、

両者の板挟みになって胃が痛くなることも多いのですが

この時期をスムーズに乗り切るための「踏ん張りどころ」なのだと思います。

 

親である私が疲弊してしまわないように気をつけつつ

(すでに怪しくはありますが)

新年度も「不登校の親」を頑張っていきたいです!

 

 

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