過激な食事制限は危険!ストレスフリーで健康的にダイエットをする3つの方法【中高生の皆さんへ】

スリムなボディに憧れて「ダイエット」をしている女の子は

多いのではないかと思います。

 

「スレンダーになりたい」

「キレイになりたい」

 

という思いは「向上心」の1つでもあると思うので

決して悪いものではないと私は感じます。

 

ですが、

「痩せたい」という思いが強いあまり、

 

炭水化物を一切取らない

食事を抜く

 

などの

極端な食事制限をしてしまっている人はいませんか?

 

確かに「食べなければ痩せる」のは事実ですが、

このような過激な方法でのダイエットは

キレイに痩せることができないばかりか

身体に深刻な影響をもたらしてしまいかねない

非常に危険な行為なのです・・・。

 

 

極端な食事制限が危険な2つの理由

 

 

必要な栄養が摂れない

 

中高校生の皆さんの身体はまだまだ成長中。

 

「最近、そんなに身長が伸びていない」

「もう成長期は過ぎたと思う」

 

と感じている人もいるかも知れませんが、

実は、身長はそれほど伸びなくなってしまっていても

身体の様々な器官は、まだまだ成長途中。

 

極端な食事制限で必要な栄養が摂れないと

 

発育障害

疲れやすくなる

貧血

 

など、

身体に数々の悪影響を及ぼしてしまう恐れが・・・。

 

そもそも、身体に悪影響が出るほどの食事制限をして体重が減ったとしても、

それは「キレイになる」とは程遠く、

 

不健康にやつれる

 

という状態に。

 

極端な食事制限は、

 

栄養不足による健康への深刻な影響

 

があるのはもちろん、

「キレイになる」のとは正反対の結果を招きかねないので、

絶対に行うべきではないと言えるのです。

 

 

生理が止まってしまうなど深刻な影響が出る場合も

 

 

 

この記事を読んでくれている人の多くは「女の子」なのではないかと思うので、

ここでは私のかつての痛い経験と、現在置かれている状況をお話ししたいと思います。

 

私は高校1年~2年にかけて、

およそ半年間、生理が止まっていたことがあります。

 

それは所属していた「陸上部」でハードなトレーニングを行っていた事に加え、

厳しい食事制限をしていたことが原因だったと思います。

 

さらに恐ろしい事に

「病院に行ったら太るような治療をされる」と思いこみ、

生理が長期間止まっていたにもかかわらず受診もしませんでした。

 

幸か不幸か、極端な食事制限は長続きせず、

食生活を元に戻したところ生理は再開しましたが、

リバウンドでさらに体重が増加してしまいました・・・。

 

さらに大人になって娘を出産してから産後太りが怖くなり、

体重は適正だったにもかかわらず

再び極端な食事制限を続けてしまい、

普通だったら産後半年~1年で再開ずるはずの生理が

娘が3歳近くなるまで止まったままになってしまいました・・・。

 

その結果・・・

今現在「卵巣チョコレート嚢胞」という病気を患っています。

チョコレート嚢胞|Medical Note

 

生理が止まってしまうのは

女性ホルモンの分泌が低下してしまう事が原因と指摘されていますが、

それと同時に「卵巣チョコレート嚢胞」などをはじめとする婦人科系の疾患も

「ホルモンバランス」との関係が無視できないと言われています。

 

もちろん「絶対」とは言い切れませんが、

私が過去2回、極端な食事制限によるダイエットを行わなければ

 

もしかしたら卵巣チョコレート嚢胞の発症リスクを下げられたのでは・・・

 

という思いが頭をよぎる事もあります・・・。

 

私は今、チョコレート嚢胞治療のために

1日2回「ジェノゲスト」という薬を欠かさず服用して生理を止めて

 

2ヶ月に1度、経過観察のために通院

半年に1度に検査を受ける

 

という生活を4年ほど続けています。

 

皆さんにはこんな思いをしてほしくありません。

「ダイエットのため」に極端な食事制限をするのは本当にやめましょう!!!

 

 

ストレスフリー&健康的にダイエットをする3つの方法

ここまで「極端な食事制限」を行う事の危険性についてお話ししてきましたが、

でもやっぱり、

 

「太るのはイヤ」

「キレイな体型になりたい」

 

と思ってしまう気持ちも本当によく分かります。

 

そこでここからは、

今現在、私が生活に取り入れている

 

ストレスフリー&健康的にダイエットをする3つの方法

 

をお伝えしていこうと思います。

 

私の今の体型は

 

身長:153cm 

体重:44kg

 

といったところ。

 

特別「スリム」なわけではないかもしれませんが、

ここで紹介する3つの方法で

私が健康で元気で過ごせる、自分にとっての「ベスト体重」を保てていますよ♪

 

 

低糖質のお菓子を活用する

 

お菓子はダイエットの大敵という印象が強いと思います。

 

確かに、糖質がたっぷり含まれているお菓子を

「食べたいだけ食べる」という生活送っていたら

体重が増加してしまうのは火を見るよりも明らか。

 

そこで活用して欲しいのが

 

低糖質タイプのお菓子

 

です。

 

今は低糖質タイプのお菓子も種類が豊富で

コンビニやスーパーなどでも普通に売られているのでぜひ活用しましょう!

 

個人的なおすすめは

コンビニだと

 

ローソンの「ナチュラルローソン」の商品の中で「ロカボマーク」がついているお菓子類

ファミマの「ライザップ」とのコラボ商品

 

スーパーで買えるものだと

 

グリコのSUNAOシリーズ

アイス

ビスケット

 

が、おすすめ!

 

おやつを我慢しなくても

上手に「糖質のコントロール」ができるので

ぜひ上手に利用してみてくださいね。

 

【注意!】

 

おやつ以外の食事は適切な量をきちんと食べるようにしましょう。

もちろん炭水化物を抜くのはNGです。

 

もちろん「ロカボのお菓子」でも過剰に食べてしまえば太ってしまいま

くれぐれも食べ過ぎには気を付けましょうね。

 

 

「たくさん食べたい時」は主食を「ロカボアイテム」に置き換える

 

時には

 

「炭水化物を思い切り食べたい!」

 

という時もあると思います。

そのような時は主食を一時的に「ロカボアイテム」に置き換えるのが◎!

 

カレーなどを思い切り食べたい時は、

お米と一緒に「マンナンヒカリ」を炊き込めば

カロリーと糖質をカットできますし、

 

低糖質のパン

ローソンの「ブランパン」シリーズ

ヤマザキの糖質ひかえめブレッド

トップバリュの糖質35%オフ 大豆粉入りデニッシュ

トップバリュの糖質30%オフ パネトーネ種使用 チョコクロワッサン

糖質30%オフ 大豆粉入りクロワッサン パネトーネ種使用

 

低糖質の麺類

明星 低糖質麺シリーズ

シマダヤ 本うどん糖質40%オフ

 

などを活用し、

炭水化物の摂りすぎを防止するのがおすすめ。

 

ただし!

これらを常用するのはNG!

 

炭水化物の摂りすぎは肥満の原因になりますが、

身体にとって大切な栄養素の1つである事には変わりません。

 

「たくさん食べたい」

「いつもよりたくさん食べることが予想される」

 

という時にだけ賢く使うようにしましょうね。

 

 

日常生活で意識的に「歩く」ようにする

 

毎日ストイックに運動をするのは大変だと思いますが、

生活の中で意図的に「歩く」ようにするのは、それほど難しくないはず。

 

ウォーキングなど本格的なことをしなくても

 

エスカレーターやエレベーターではなく階段を使う

電車やバスに乗る時は目的地の1駅前で降りて歩く

 

という小さなことを積み重ねるだけで

運動量はずいぶんと違って来るもの。

 

もしかしたら3つの中で

これが一番効果が高いかもしれません。

 

決して無理をする必要はありません。

自分が出来る範囲で構わないので

「歩く」事を意識してみましょう。

 

 

おわりに

 

過激な食事制限で「痩せる」事はできたとしても、

不健康にやつれてしまって美しさが損なわれてしまったり

健康面に悪影響を及ぼすようでは全く意味がありません。

 

必要な栄養はしっかりと摂ったうえで

 

低糖質のお菓子・主食類を上手に利用する

日常的に意識的に「歩く」ようにする

 

などの工夫で

健康的でストレスフリーなダイエットをしていってくださいね♪

 

 

 

 

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